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ライフスタイル

具なし、手間なし。我が家の簡単ポテトサラダ|洋風チーズ&和風だしの2レシピをご紹介

2026.11.4

ポテトサラダといえば、じゃがいをベースに、きゅうり、にんじん、ハムなど、いろいろな具材が入っているのが一般的だ。

 

でも、我が家のポテトサラダには具が一切入っていない。

じゃがいもの素材そのものを楽しむため……と言いたいところだが、単に具材を用意するのが面倒なだけである。

 

副菜を一品作るために、あれこれ切ったり茹でたりするのはなかなか億劫だ。

そんなわけで、我が家ではじゃがいもだけで作る、具なしのポテトサラダがすっかり定番になっている。

 

さっと作れて満足度も高く、余ったら翌日のお弁当にも入れられる。

なんとも優秀なサイドメニューなのだ。

 

今回は、お気に入りの「濃厚チーズの洋風ポテサラ」と「だし香る和風ポテサラ」の2種類をご紹介。

2種類といっても、基本の材料と作り方は同じ。

最後に加える調味料を変えるだけ。

ジャガイモ

 

材料(2〜3人分)

  • ・じゃがいも:中3個(約300g)
  • ・牛乳:大さじ2
  • ・カンタン酢:大さじ1
  • ・マヨネーズ:大さじ1〜1.5

 

【レシピごとに追加する材料】

濃厚チーズの洋風ポテトサラダ

  • ・粉チーズ:大さじ2〜3(お好みで好きなだけ入れてください)
  • ・黒こしょう:少々

ちなみに私が大好きなのが、デリッチオのパルメザンチーズ。粒が大きめで、チーズの濃厚なコクと香りをしっかり楽しめる、最高の粉チーズです。カルディなどで手に入ります。

 

だし香る和風ポテトサラダ

  • ・顆粒和風だし:小さじ1/2
  • ・しょうゆ:数滴(お好みで)

具材はじゃがいもだけ。あとは調味料を混ぜるだけなので、とっても簡単。

マヨネーズは控えめにして、代わりにカンタン酢で酸味を加えるのがポイント。

ほどよくさっぱりした味になり、マヨネーズの使用量も減らせる。

カンタン酢

 

作り方

  • 1.じゃがいもの皮をむき、1個を6〜8等分(ひと切れ3〜4cm程度)に切って、柔らかくなるまで加熱する。
  • 2.じゃがいもの水分を飛ばし、熱いうちにマッシャーやフォークでしっかり潰す。
  • 3.牛乳を少しずつ加え、なめらかになるまで混ぜる。
  • 4.カンタン酢を加えて混ぜ、粗熱を取る。
  • 5.マヨネーズを加え、全体をよく混ぜる。
  • 6.好みの調味料を加えて味を整える。

 

なめらかに仕上げるコツは、温かいうちに牛乳を混ぜること。

じゃがいもが牛乳を吸ってしっとりとまとまり、口当たりがなめらかに。

我が家ではじゃがいもの形があまり残らないくらい、しっかり潰してます。

 

濃厚チーズの洋風ポテトサラダは、粉チーズを入れることでコクが増し、味にぐっと奥行きが。普通のポテトサラダよりも濃厚で、食べ応えのある洋風の味わいになります。

具材はじゃがいもだけなのに、なんだか立派な一品を食べているような満足感。

最後にパセリを振りかければ、彩りも加わって、ちょっとおしゃれなカフェのデリ風に。

 

だし香る和風ポテトサラダは、顆粒だしでいつものポテトサラダが一気に和風の味わいに。だしの旨味がじゃがいもによく合い、どこかほっとするおいしさです。

洋風の濃厚な味付けとはまた違って、和食のおかずにも合わせやすい。

 

手間をかけなくても、おいしければいい

具材をたくさん入れて丁寧に作るのももちろんおいしい。

でも、毎日のごはん作りでは、なるべく手間を減らしたい日もある。

 

具材を省いても、味付けを少し工夫するだけで十分おいしくなるのだから、これでいいじゃないか。

濃厚な洋風も、ほっとする和風も、どちらもお気に入り。

 

手間をかけずに、おいしいものを食べたい。

そんな我が家の脱力ポテトサラダである。

よかったら参考にしてください◎

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